2009年7月1日以降、「帰国のための渡航書」で米国を通過して帰国する場合の注意事項

公開日:  最終更新日:2014/12/04

米国政府の方針変更により、非IC旅券の2009年7月1日以降査証免除プログラムの適用対象が変更になりました。これに伴い、非IC旅券では査証免除となりませんのでご確認をお願いいたします。

 2009年7月1日以降、「帰国のための渡航書」で米国を通過して帰国する場合には、米国入国査証(ビザ)の取得が必要ですのでご注意下さい。

 海外で旅券を紛失した場合等に発給される「帰国のための渡航書」で、2009年7月1日以降に米国を通過して帰国する場合、米国入国査証(ビザ)の取得が必要になります。
従来は、我が国が発行する「帰国のための渡航書」(機械読み取り式のもの)は、米国査証免除プログラム(VWP)の適用対象とされ、帰国のため米国を通過する場合は査証を取得する必要がありませんでしたが、米国政府は方針を変更し、査証免除プログラム参加国から2006年10月26日以降に発行された旅券(帰国のための渡航書や緊急旅券も含みます。)で非IC旅券(ICチップを搭載していない旅券)については、2009年7月1日以降査証免除プログラムの適用対象とはしないこととしたものです。

 なお、米国政府は、「帰国のための渡航書」の発給を受けて、緊急に帰国する場合の査証取得については、申請から24時間以内に発給予定としています。

 また、米国ビザに関する最新情報は、米国大使館ホームページで確認することができます。

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