パスポートとは~その2

公開日:  最終更新日:2015/08/04

【パスポートは1人1冊!】
2006年度まで、お母さん(お父さん)のパスポートにお子さんを併記すれば、お子さんはパスポートがなくても海外へ行くことができました。
しかし2007年以降、0歳児の赤ちゃんであろうと、パスポートを義務付ける制度に変更されました。年齢に拘わらず、パスポートは1人1冊必要です。

【パスポートを受領できるのは本人のみ】
「急用ができたので、パスポートの代理受領を頼もう」…こういうことを考えてはいけません。
実はパスポートの受領は法律によって、申請者の年齢に関係なく申請者本人への交付が義務付けられています。何故申請者本人でなければならないのか…それは、パスポートに添付された写真と申請者が同一人物であるかどうか確認するためです。

【パスポートに記載する文字~ヘボン式ローマ字記入について~】
パスポートに記載する文字は、ヘボン式ローマ字です。
ヘボン式の特徴として、撥音(はつおん)としてB・M・Pの前にN→Mを置きます。
[SANBA→SAMBA(さんば)・HONMA→HOMMA(ほんま)・SANPEI→SAMPEI(さんぺい)]
また促音(そくおん)の場合、子音を重ねます。
[はっとり→HATTORI・きっかわ→KIKKAWA]
またローマ字での「O」は、ヘボン式では「OH」でも表記することができます。

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