パスポートについてのよくある質問⑦~その他&まめ知識編~その2

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Q5.海外出張などで急にパスポートが必要になった場合、すぐに取得できますか?

A 突然の海外出張命令で、旅券の発給が間に合わないという方が見受けられます。

海外出張の可能性がある職場の方は、事前に旅券を取得しておいてください。
また、旅券を持っていると思っても、有効期限が過ぎていた、有効期間が不足している、紛失したといった場合もありますので、お手元の旅券の確認をお願いします。
もし余裕をもったパスポート申請の準備が難しい場合には、パスポート申請代行センターの一般旅券発給申請代行サービスをご利用ください。

Q6.旅券申請に必要な写真の規格はありますか?

A 旅券申請用の写真の規格については、外務省のホームページをご覧ください。

写真は本人確認のために極めて重要な物です。特に、顔の特徴がわからなくなるような画像処理をされたものや輪郭補正されたもの、また、髪の毛や眼鏡のフレーム、そしてそれらの影が目にかかっている場合は不適当なので受理できない場合があります。
最近画像の粗いもの、霞がかかったようなもの、ピントがあまいもの、背景と人物の境目がわからないものといった写真を持って来られる方がいます。
写真はスキャナーを通して読み取り、特別な方法で旅券に印刷しています。
このため、提出された写真よりもさらに画質が落ちますので、鮮明な写真を提出してくださるようお願いします。
不鮮明な写真は不適当なので受理できない場合があります。
デジタルカメラがどんなに性能の良い物であっても、画質はプリンターに依存しますので注意してください。

1枚のシートに複数印刷されている写真をお持ちの方は、切り取らずにお持ちください。受付において適切なものを選んだうえ、規定の大きさに切り取りいたします。

写真裏面への署名は受付の段階でしてもらいますので、記入せずに提出してください。また申請書への貼付は受付で行いますので、貼らずに提出してください。

Q7.未成年の子とその親の姓が違う場合はどうすればいいですか?

A 申請者である未成年の子と、その子の親(法定代理人)の姓が違う場合があります。

この場合は、親と子とのつながりを確認するため、親の戸籍謄(抄)本が必要になる場合があります。また、実際に提出された戸籍謄(抄)本を見てみないとそれで十分確認できるかどうかはわかりませんので、場合によっては戸籍謄(抄)本の追加をお願いする場合がありますが、その節はご容赦願います。

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