古物商同士の業者間取引の古物市場について

公開日:  最終更新日:2017/02/09

古物市場では、古物商同士の業者間取引が行われています。

前述のとおり、業者間取引となりますので、古物商の許可を持った人や法人だけが参加でき、一般の人には解放されていません。

メリットとしてあげられる要素としては、売り手側にとっては、単価自体は一般販売に比べると安くはなってしまう傾向がありますが、相手も古物商ですので、量をさばける、素早く換金できるなどが挙げられます。

また、買い手側にとっては、当然相場観を持っている前提の話ではありますが、安価で大量に仕入れられる、様々な商品が扱われているため、ニーズに合った商品仕入れが可能になるなどが挙げられます。

なお、古物市場で取引される主な商材としては、買い取り専門店の買取品、リースアップ・レンタルアップ品、質流れ品などが流通しています。

商品そのものについては、開催市場により異なってきますので、取り扱い商品については、事前に確認する必要があります。

同様に、参加条件(紹介が必要とか、古物商開業歴等)、取引方法、費用(入会金・参加料、出品手数料、落札手数料等)などについても開催市場により異なってきますので、この点についても要確認事項となります。

古物市場の探し方としては、最近では、インターネットで情報が掲載されているところ増えてきています。

またほかの方法としては、所轄の警察署にある古物市場主名簿を情報開示してもらう方法があります。

請求方法等については都道府県で異なりますので、まず所轄の警察署に古物市場主名簿の情報開示を希望する旨、問い合わせてみてください。

 
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