古物商許可にかかわる費用

公開日:  最終更新日:2017/02/10

古物商許可にかかわる費用

古物商許可申請に係る費用の一覧です。

●申請時に必要な費用
1. 収入証紙(申請時の手数料)    警察署       19000円
2. 住民票の写し         市町村       300円程度
3. 身分証明書            本籍地の市町村   300円程度
4. 登記されていないことの証明書   法務局       300円
5. 商業登記簿謄本(法人の場合)   法務局       700円

※個人で管理者が自分の場合です。管理者を別途おく場合は、管理者についても2~4の書類が必要になります。また、法人の場合、役員の分(役員が管理者を兼ねない場合、管理者分も)2~4の書類が必要になります。

※2~4の書類について郵送での送付を希望する場合、別途郵送料が掛かります。

●許可後に必要な費用
1. 古物台帳                 3000円程度
2. 古物営業許可の標識プレート        2000円程度

※古物台帳については、インターネットで販売されているものでも問題はありませんが、記入しなければならない事項については、各都道府県により異なる場合がありますので、一度警察署に問い合わせされることをお勧めします。

※標識プレートについては、古物商防犯組合など、関連団体から購入することも可能ですし、指定された様式を踏襲していれば、市販品でも全く問題ありません。
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