古物商許可を取るのは難しいのか?

公開日:  最終更新日:2017/02/10

情報が錯綜しているという表現が一番しっくりくるかと思いますが、WEB上にはいろいろな情報が点在しています。

ただ、不要な情報も少なくはなく、その情報の必要性の取捨選択が必要といえます。

そして、結局のところ古物商許可を取るのは難しいのかどうかというところが知りたい方がいらっしゃるのも当然のことかと思います。

結論から申し上げるならば、行政関連の許可の中でも極めて簡単に取得できる許可の一つであるということが言えます。

ただ、厄介な点もないわけではありません。

特にあげられるのが、欠格事由ですね。

きりがないので代表的な例を挙げれば、成年被後見人だったり被保佐人だったりする場合や、犯罪を犯して一定期間経過するまでなどの事由が挙げられます。

ただし、一般的に生活するうえで、事業を営めるだけの能力のある方で、特に犯罪歴等さえなければ、許可基準に準じてシステムを作り書類を作成していれば、特に問題のあることはありません。

その他問題としてあげられるとすれば、法人にいたっては、役員全員が欠格事由に抵触していないことを証明するために必要な書類を準備する必要がありますが、それがきちんとそろっていないなどといった単純な事務的なミス等でしょうか。

また、自動車商に至っては、保管場所として駐車スペースを確保しておかなければならないのですが、そこを警察の要求通りに準備できない場合等はストレートに許可が下りない理由になりかねるとは思います。

しかしながら、所轄警察署の担当部署と綿密に打ち合わせさえしていれば、欠格事由に該当している場合はどうしようもありませんが、それ以外の書類上の不備などについては適宜修正指導を受けることができます。

WEBサイトを見ながら色々作戦を練ることも大切ではありますが、実際に警察に相談してみることが一番の方法かと思います。

もちろん、警察に出向く時間がない方などについては、行政書士等の専門家が対応してくれますので、相談してみることをお勧めします。

 
許可申請書類作成お申込み

古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可 申請書作成サービスをご利用ください!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
半額モニターシェア応募はこちら モニターシェアなし正規料金はこちら