古物商許可申請における時間的制約

公開日:  最終更新日:2017/02/10

警察署なのだから、年中24時間受付してもらえるようなイメージがありますが、残念ながらそうではありません。

 

運転免許関連で警察署に行ったことがある方ならご存知の方もいらっしゃると思いますが、受付時間が決まっています。

 

東京都の場合、平日8時30分から5時15分が受付時間となっています。(所轄警察署により若干の前後があったり、昼休み中の対応をしていなかったりすることがありますので、事前に所轄警察署に問い合わせされることをお勧めします。)

 

また、アポなしで訪問した場合、担当者が不在ということもあるようですので、事前のアポ取りは必要となります。

 

時間がないから代理人でもOK?

 

と考える方もいらっしゃるかと思います。

 

法的に委任状さえ用意すれば問題ありません。しかし、警察としては原則本人を希望されるようです。

 

具体的な理由としては、申請書類の受け取りだけであれば代理人でも問題ありませんが、申請に際しては、書類に訂正が必要な個所が生じた場合に、すぐに対応できない点や、申請内容に関し質疑応答が可能であることが求められている点により、できれば本人が望ましいようです。

 

ただし、古物商許可証の交付に際しては、本人以外NGな場合も警察署もありますので、すべて代理人で済ませようと考えてらっしゃる方は、その点は事前確認が必要かと思います。

 

すべて本人で進める場合は、最短3回受付時間内に警察署を尋ねなければなりません。

 

 
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