ネット古物商が成功するかは「写真」の技術にかかっている!?

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インターネットで古物ビシネスを始める場合に押さえておきたい重要なスキルはズバリ「写真の効果的な撮り方・使い方」。
インターネットで商品を購入する人は、写真からその商品がもつ魅力を感じ取ります。どんなに価値ある商品でも、魅力的に見えなければ「よく見てみよう」「検討してみよう」とは思ってもらいにくいのです。
そこで今回は、写真で安心や魅力を伝える際におさえておきたい重要なポイントをご紹介します。
「初心者だけど・・・」と不安にならなくて大丈夫です。必要なのはカメラの技術ではなく、「何を・どうやって」撮るかということですから。

 
 
■必ず押させておくべきは「わかりやすい」こと
一番大切なことは、お客さんに「この商品なら安心して購入できる」と思ってもらえることです。傷がついている部分を隠して撮ったり、一部分だけ強調して全体が見えなかったりしては怪しく感じ、買いたいと思えませんよね。
押さえておきたいのは次の3つのポイントです。
1:全体が見える
2:様々な角度から見える
3:明るく(よく)見える
拡大した写真を追加するのはとても親切で良いと思いますが、全体の写真が1枚もないのはNG。できるだけ前からと後ろから、サイドからと様々な角度から全体を写しましょう。このときに暗かったりよく見えなかったりすると魅力的でありませんから、清潔感のある明るい場所に置いて撮影しましょう。

 
 
■タグやロゴは拡大する
商品にタグやロゴがある場合は、拡大写真を用意しましょう。表示を気にする人は意外と多いですし、ロゴがあることで価値が上がることも。その商品の重要なポイントや魅力が詰まっている部分なので、できるだけ詳しく表示しましょう。

 
 
■傷や破損部位も正直に
写真はとても綺麗だったのに実際に買ってみたらものすごく汚かった(写っていない破損があった)!となると、一気に信用を失ってしまいます。商品にとってマイナスな部分も、しっかりと説明するための写真を用意しましょう。お店に対する安心や信頼を得ることにもつながります。発送前に綺麗にする予定がある場合は、「発送前にクリーニングします」などの表記を加えることでお客さんが安心して購入することができますよ。

 
 
■より魅力的に見せるためには・・・
まずは基本をしっかりと押さえた上で、より写真を魅力的に見せる工夫を取り入れましょう。
まずは背景。様々な(関係のない)ものが写っていてはわかりにくく、魅力的に見えにくいものです。背景はできるだけ白く(暗い色は避けましょう)し、光のあたる明るいところで撮りましょう。
他には、背景をぼかしたり、みじかなものと一緒に撮影して大きさを比べられるようにしたり、トリミングをして不要な部分を切り取ったりと、スキルに合わせて少しずつ技術を増やしていくといいですね。

写真は商品アピールの重要なツールです。商品アピール力をUPさせることでお店のブランディングや信頼の獲得がしやすくなります。ぜひ写真にもこだわってみてくださいね。

 
 
 
 

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