インターネットを用いた古物販売

公開日:  最終更新日:2017/02/10

古物商の許可の交付は、自動車免許を取得されたことのある方は気づかれたかもしれませんが、両方とも各自治体の公安委員会となります。

 

 

 

余談でした。

 

 

 

さて、インターネットを用いた古物販売を考えてらっしゃる方も少なくはないと思いますが、基本的には古物商の許可が必要な場合が多いです。

 

 

 

例えば、オークションサイトから仕入れた商品を転売するような行為を行う場合などは、古物商の許可が必要となります

 

 

 

では、自分のホームページや、オークションサイトでの販売を目的として、古物商の許可を取るにはどうしたらいいのかというと、それほど難しいことはありません。

 

 

 

古物商の許可申請の際に、ドメインの所有者、その所有者に使用権限のあるものかを証明するため、プロバイダ等から送付されたURLの割り当てを受けた証明書か、ドメイン検索・WHOIS検索などで、ドメインの登録者情報が記載されたページをプリントアウトしたものを申請書に添付して申請するだけでOKです。

 

 

 

また、古物商の許可取得後に、自分のホームページや、オークションサイトを使用したい場合は、古物商営業用のホームページの開設から2週間以内に届出るだけでOKです。

 

 

 

なお、インターネットを利用した販売においても、古物営業法だけでなく、場合によっては(特に事業者として販売する場合など)取引に特定商取引法や、景品表示法、消費者契約法等の法令が適用されることがあります。

 

 

 

抵触した場合、懲役刑・罰金刑の対象になることもありますので、十分ご留意の上、運営されることを強くお勧めします。

 

 

 

 

 

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