ドローンの用語説明

公開日:  最終更新日:2017/11/16

ドローン飛行を行うにあたって、初めて聞く単語と出会うこともあるでしょう。単語の理解に詰まることもあるかもしれません。

そこで今回はドローンにまつわる単語とその意味について解説します。

FPV

FPVとは「First Person View」の略称で、日本語にすると「一人称視点」という意味です。ドローンに搭載されているカメラに映し出された映像を見ながら操縦することができます。このFPVがドローンの大きな醍醐味でもあり、空撮のときにも迫力ある映像を撮るために必要です。

コンパスキャリブレーション

スマホとドローンは全く形は異なるように見えて、実は似たような構造を持っています。スマホにはGPS機能が付いていて、スマホの位置を把握するためには、大前提としてどちらが北を指すかを認識できなければなりません。

コンパスキャリブレーションとはひとことで言えば、スマホと同じようにドローンに北の方角を教えるための設定作業です。ドローンを飛ばすたび、毎回設定を行う必要はありませんが、飛行機・船など大きな金属の近くに長時間置いた場合は必ず設定しておく必要があります。理由としては、磁力の影響を受けてしまい、正確な現在地を把握できなくなるからです。

 

ロスト

ロストとは、操縦ミスなどによって飛行中にドローンを見失うことです。飛行させていたドローンが墜落することもロストと言います。英語の「lost」から来ている用語でしょう。lostの原形はloseで「失う」という意味を含んでいます。

 

技術適合認証証(技適マーク)

日本国内において、電波を発する機器の証明証です。技適マークが付いたドローンでなければ操縦してはいけません。ドローンを購入するときは技適マークが付いているかどうかは必ず確認するようにしましょう。

 

周波数帯

wi-fiやBluetooth、衛星放送、電話など電波はとても身近なものです。電波には周波数というものがあります。ドローンも電波を扱います。周波数にはそれぞれ範囲(帯域)があり、その範囲を周波数帯と呼びます。

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