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M & Aのお役立ち情報

M&A【買収価格の設定方法】

M&Aでの買収価格の設定方法は、当然ですが買収ができるかできないかは買収価格が最大の要因になります。
買収価格はそのビジネスが将来いくらのお金を生み出してくれるのか、で決まります。
例えば、100億円の投資を行うのであればそのビジネスの将来に100億円以上のリターンを期待していることになります。
この期待を計る方法として以下のものがあります。

【コストアプローチ(ストック面からの評価)】
会社が持っている資産から負債を引いた差額を投資価値とするアプローチです。
これらには、資産・負債を簿価で行う方法と時価で行う方法があります。
このアプローチは簡便性はありますが、本来は将来の価値を要因するべきところを、過去または現在の価値から算出することが問題といえます。

【インカムアプローチ(配当や収益などのフロー面からの評価)】
ビジネスが将来生み出すお金に基づいて投資価値を算定するアプローチです。
これらには、配当を基準に算定する方法(配当還元法)とキャッシュフローを基準に算定する方法(収益還元法・DCF法)があります。
このアプローチは将来の価値から算定されるので理論的ですが、予想すべき要素が多く算定者により評価に大きな差が出てしまうことが問題といえます。

【マーケットアプローチ(比準方式)】
過去の類似した事例に基づいて投資価値を算定するアプローチです。
これらには過去の類似取引により算定する方法(類似取引比較法)と類似会社の評価額を用いて算定する方法(類似会社比較法)があります。
このアプローチは客観性に優れていますが、類似取引・会社は見つけ難く、たいして類似していない事例を採用してしまうと評価が大きく変わってしまう可能性があるという問題があります。

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