最近脚光を浴びてきている新しい古物商の古本屋とは?

許可申請の回答
ブックオフのような大型古本店が確立して、旧来の古本屋は成り立たないのでは?と思われていますがさにあらず。じつは、ディープな趣味の世界では専門の古本屋が非常に根強く支持されています。確かに、ブックオフやアマゾン・マーケットプレイスでは、一般向けの書籍が効率よく流通しているため、同じような商品を取扱っても勝ち目はないわけですが、専門的な知識が必要とされる分野では、商品(本、書籍、資料、写真等)を求めてお客様が問い合わせても、店員に知識がないのでダメということがあるのです。アマゾンのマーケットプレイスにいたっては、そもそも尋ねる店員がいません!
こうなりますと、店主がその道の達人というようなディープな世界の古本屋は、見方を変えれば現代なら世界中を相手に商売ができるということになるのです。もちろん実店舗があることが大切です。専門分野が確立した古本屋なら、お客様が持ち込む本を買取り(仕入れて)、その代金で別の欲しかった本を買ったりするわけですから一石二鳥なのです。また古本屋と書店の関係はそれだけではなく、書店で売れなかった新刊本(出版社に戻された返本など) が直接古本屋に流れ、定価の1~2割引で売られるのです。同じようにお客様が持ち込む本を買い取る場合には一定の基準を設け、だいたい定価の一割で買い取り汚れ具合に応じて、日焼けや、手アカや汚れがあるとか、汚れが落ちにくいなどにランク付けし、専用の洗剤やワックスで汚れを落として研磨機械でヤスリがけする。こうして磨き上げられた古本は、だいたい定価の半額で店頭に並べられます。専門書、希少本といったプレミアム本なら新刊時の定価以上で販売できます。こういう商売で大切なのは、顧客とのコミュニケーションを大切にすることで。顧客とのコミュニケーションによって、さまざまな情報やデータが得られ固定客もつくようになります。

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