古物商をするとは具体的にどういうことなのだろうか?

許可申請の回答
古物商とは、文字通りに古物を商う人や店ことをいいます。では古物と
は何でしょうか。
 盗品等の流通防止のためにつくられた「古物営業法」にもとに、古物とは次のようなものをいいます。
●一度使用された物
●使用されない物で、使用のために取引されたもの
●これらのいずれかの物に「幾分の手入れ」をしたもの
●ここでいう物には「鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物」が含まれます。一方、「大型機械類(船舶、航空機、工作機械、その他これらに類するもの)で政令で定めるもの」は除かれます。
●ここでの「使用」とは、その物本来の目的にしたがって使うことをいいます。一方、「幾分の手入れ」とは、その物が本来有する性質や用途を変えずに修理することなどをいいます。

使用されない物で、使用のために取引されたものとは?

これはどういうことかといえば、実際には一度も使われていない物であっても、いったん消費者の手に渡った物はすべて古物扱いになる、ということです。つまり、一度も使われずにタンスに眠ってるままのお中元やお歳暮のタオルとかシーツ、包装箱に入ったまま手つかずの引出物の陶器類等は例えそのものは新品であっても古物になるというわけです。こうした古物を扱うのが古物商というわけですが、古物商を始めるには各営業所毎に都道府県公安委員会(具体的には、営業所を管轄する警察署の生活安全課が窓口となります)の許可が必要となります。

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