古物商で事務機器類を扱う場合の商売ポイントとは?

許可申請の回答
現代の古物商では、事務機器類を扱うことが一番取扱い分野が広いかもしれません。パソコンや周辺機器(プリンター、スキャナーなど)、コピー機、電話機、ファックス、プロジェクター、汎用コンピュータ、レジスター、レコーダー、電卓、ビジネスフォン、各種測定機器に加えて、その部品なども含まれますので、パソコンの部品だけでもかなりの数になります。
これらの事務機器を取扱う場合のポイントは、いかに独自の仕入れルートを開拓するかです。リース会社などや新品ディーラーを開拓することは王道ですし、会社が機器類を買換えたり、移転などの引越しに伴う処分、場合によっては倒産や廃業などの情報をいち早くつかむことでOA機器をいかに買取りをうまく行うかが鍵です。

買取り価格情報は明解に告知して個人ユーザーに信頼感を与えよう

会社など大量の場合は不要品も一括して買い取るようにします。この「一括」で買取ることが大事で、トータルでいくらと買い取った方が仕入れコストが安く済むのです。これらの廃棄処分品のなかには使える部品がありますので、それをピッキングして再販することはもちろん修理部品としても使用できます。そのうえで品揃えはできるだけ豊富にするよう心がけましょう。

事務機器の場合、仕入れ先はだいたい企業からが多いです。下取り商品や不良在庫を持つ新品ディーラーとか、貸与期間が完了したり、中途解約の物件を持つリース会社などが一般的です。但し、一般の会社から引き取る場合に問題なのは、不要品を処分していますから、使えるものも使えないものも一括して持っていって欲しいと言われることです。最終的な不要品は有料で廃棄業者に処分してもらわなければならなくなりますので、たとえタダ同然で引き取ったとしても余計なコストが発生して利益がグンと減るので、この無駄をいかに減らすかが課題となります。
廃棄処分コストを軽減する方法としては、不要品をそのまま全て処分してしまうのではなく、使える部品を抜きとることです。機器自体としては使いものにならなくても、基盤やメモリといった部品の中には金やレアメタルなど有価なものがあって、それを再生資源用に売ればコストを回収することができます。

顧客である会社にとって今はIT事務機器は必需品です。特に業績低迷の折りであれば、多少の中古品でも十分といった会社もありますので、パソコンが使われているうちは事務機器の中古ビジネス市場は当分活況が続きそうです。

古物市場リストと古物商成功マル秘ファイルをプレゼント
何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

で共有してモニターキャンペーン(半額)で申し込む
キャンペーン参加せず、定額で申し込む
古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請書作成サービスをご利用ください!

半額モニターシェア応募はこちら モニターシェアなし正規料金はこちら