3315岡山県警察井原警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

井原市および小田郡矢掛町の全域に古物商の営業所を設置する場合は、井原警察署で古物商許可申請をします。

 

井原とは?

井原とは、岡山県の南西部にある市の名称です。井原(いはら)の歴史は非常に古く、律令時代は備中国で『和名抄』には後月郡足次郷と記されています。井原荘があった場所です。中世の鎌倉時代には幕府御家人だった那須氏の庶流が所領しました。室町時代の文明3年(1471年)には、当時荏原荘を伊勢新九郎盛時(後の北条早雲)が領主を務めていたことが分かっています。江戸時代は水野家の備後国備中国の西国鎮衛に加え福山藩領や一橋領、旗本領の分給支配でした。元禄10年(1697年)に西江原藩が立藩しています。翌年の元禄11年(1698年)に水野家が無嗣除封となり、福山藩を経て幕府領(天領)でした。明治時代になると、明治4年(1871年)の廃藩置県で福山県となり、その後深津県となります。翌年の明治5年(1872年)に倉敷県と深津県が合併して小田県となります。3年後の明治8年(1875年)に小田県が岡山県と合併して岡山県となりました。明治22年(1889年)の町制施行で井原村が成立しました。7年後の明治29年(1896年)に単独で町制を施行し井原町となりました。小亜17年(1942年)に井原町が出部村を編入しました。戦後になると昭和28年(1953年)に井原町が金高屋町、西江原町、青野村、稲倉村、荏原村、大江村、県主村、木之子村、山野上村と合併して市制を施行し「岡山県井原市」となりました。時代が下って平成になると、平成17年(2005年)に井原市が美星町と芳井町を編入しています。

 

井原警察署へのアクセス

最寄り駅は、井原鉄道井原線の井原駅です。出口ロータリーをまっすぐ出て「井原郵便局」を左手に見ながら300m進み、国道486号線と交差する「井原中央」信号の十字路を右折します。国道486号線(山陽道)を小田川を渡り1.2kmほど東進した右側です。徒歩19分です。
担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

井原警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒715-0006 岡山県井原市西江原町859番地1
電話:0866-62-9110
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-73902.html

 

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