3314岡山県警察笠岡警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

笠岡市の全域に古物商の営業所を設置する場合は、笠岡警察署で古物商許可申請をします。

 

笠岡とは?

笠岡とは、岡山県の南西部にある市の名称です。笠岡(かさおか)の歴史は非常に古く、「和名類聚抄」に載小田郡が記載されています。瀬戸内海沿いの良港であったことから中国地方への街道が通るなど古くから栄え、旧備中国での物流の拠点のひとつでした。中世は陶山氏が本拠地とし源平合戦に参加しています。その後村上水軍の支配地となり、江戸時代になると元和5年(1619年)に水野勝成が備後福山藩を立藩しましたが、元禄11年(1698年)に無嗣除封されて幕府直轄地(天領)として代官所が置かれました。また江戸時代中期の享保13年(1730年)には新田開発により干拓が行われ入江新田と西大島新田が誕生しました。明治時代になると、明治4年(1871年)の廃藩置県で福山県となり、その後深津県となります。翌年の明治5年(1872年)に倉敷県と深津県が合併して小田県となります。3年後の明治8年(1875年)に小田県が岡山県と合併して岡山県となりました。明治22年(1889年)の町制施行前は深津郡福山笠岡町と小田郡笠岡村でしたが、笠岡村と富岡村とが合併して笠岡村が成立しました。2年後の明治24年(1891年)に単独で町制を施行し笠岡町となりました。戦後になると昭和27年(1952年)に笠岡町が金浦町と合併して市制を施行し「岡山県笠岡市」となりました。翌年の昭和28年(1953年)には笠岡市が大井村、神島内村、城見村、新山村、陶山村、吉田村を編入します。2年後の昭和30年(1955年)には大島村、神島外町、北木島町、白石島村、真鍋島村を編入しました。5年後の昭和35年(1960年)に北川村を編入しています。

 

笠岡警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR山陽本線の笠岡駅です。出口ロータリーをまっすぐ出て100mの十字路を右折します。「浄心寺」を左手に見ながら東進し、途中「笠神社」のある信号から岡山県道60号線となりますがそのまま800mほど進み笠岡港に出ます。「笠岡港伏越フェリー乗り場」「笠岡フェリー・瀬戸内クルージング待合所」を過ぎ、100mほど進んで「笠岡税務署」のある信号を左折します。「笠岡税務署」「ワコーミュージアム」を左手に見ながら200mほど進んだ右側、「笠岡郵便局」対面、「岡山県備中県民局井笠地域事務所」隣り、「笠岡市立図書館」手前です。徒歩15分です。
担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

笠岡警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒714-0087 岡山県笠岡市六番町2番地3
電話:0865-63-0110
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-73895.html

 

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