1710石川県警察七尾警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

石川県七尾市と、鹿島郡の中能登町に古物商の営業所を設置する場合は、七尾警察署で古物商許可申請をします。

 

七尾とは?

七尾とは、石川県の北部にある市の名称です。七尾(ななお)の歴史は非常に古く、古代能登国の能登郡であり、能登国造が治め能登国府や国分寺があった場所です。現在でも能登半島の中心地域を担っています。古墳時代の前方後円墳である矢田高木森古墳や、円墳の矢田丸山古墳もあります。また、全国的に珍しい高句麗式石室の須曽蝦夷穴古墳もあります。地名の由来は、七尾城があった山に七つの尾根があった(梅尾、亀尾、菊尾、虎尾、竹尾、松尾、龍尾)ことから七尾と呼ばれました。中世は鹿島郡で、戦国時代に畠山氏が七尾城を築城し当地を支配しました。天正5年(1577年)に畠山氏は上杉謙信によって滅ぼされ、後は前田利家が支配したため、江戸時代は加賀藩でした。時代が下って明治になると、明治4年(1871年)の廃藩置県で金沢県となります。その後金沢県から分離して七尾県が発足しますが、翌年に廃止されて石川県に編入されました。明治8年(1875年)に所口町が呼称変更を行い「七尾町」となります。明治22年(1889年)の町村制施行で七尾町が成立しました。昭和14年(1939年)に七尾町が、石崎村、徳田村、東湊村、西湊村、矢田郷村、和倉町の一部と合併して市制を施行し「石川県七尾市」となります。戦後になった昭和29年(1954年)に七尾市が北大呑村、南大呑村、崎山村、高階村を編入しました。時代が下って平成となり、平成の大合併の平成16年(2004年)に七尾市、田鶴浜町、中島町、能登島町が合併して「七尾市」となりました。

 

七尾警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR七尾線の七尾駅です。正面ロータリー前の石川県道132号線を正面へ出ます。石川県道1号線と交差する「七尾駅北」信号を左折し、「金沢地方裁判所七尾支部」」「小丸山城址公園」を右手に見ながら400mほど進み、石川県道2号線と交差する「小丸山」信号を左折します。橋を渡って800mほど進んだ左側です。徒歩15分です。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

七尾警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒926-0816 石川県七尾市藤橋町亥部45番地1
電話:0767-53-0110
https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/about/about12/about10.html

 

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