1425神奈川県警察中原警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

川崎市中原区の全域に古物商の営業所を設置する場合は、中原警察署で古物商許可申請をします。

 

中原とは?

中原とは、神奈川県川崎市にある区の名称です。中原(なかはら)署の由来は比較的古く、江戸時代に江戸と将軍の御殿があった現在の平塚市中原を結ぶ「中原街道」が開通したことによります。また慶長13年(1608年)には小杉御殿が建てられました。寛文12年(1673年)には、小杉宿が中原街道に整備され、府中街道との交点である「小杉十字路」があることから繁栄しました。また区の北限である多摩川流域には上丸子古墳などが発見されており、非常に古い時代から人々が居住していたことが判明しています。平安時代初期には日枝神社が創建、12世紀の後半には春日神社が創建されて荘園が構成され、この地域が支配されていました。時代が下って明治時代になると、明治22年(1889年)の市制町村制の施行によって、橘樹郡の上丸子村、上小田中村、下小田中村、小杉村、新城村、宮内村が合併して「橘樹郡中原村」が成立します。また、橘樹郡の市ノ坪村、井田村、今井村、苅宿村、北加瀬村、木月村が合併し「橘樹郡住吉村」に、さらに橘樹郡上平間村と中丸子村が、小向村、塚越村、戸手村、下平間村、古川村、南河原村と合併して「橘樹郡御幸村」になりました。明治45年(1912年)には多摩川の右岸地域(旧荏原郡玉川村大字等々力、調布村大字下沼部)が編入される一方で、左岸地域(大字小杉)が荏原郡調布村に編入されて、東京府との境界が整理されました。その後、大正13年(1924年)に川崎町、大師町、御幸村が合併して川崎市が成立し、翌大正14年(1925年)には住吉村と中原村とが合併して「橘樹郡中原町」になっています。昭和8年(1933年)になると川崎市と中原町が合併し、昭和47年(1972年)に川崎市が政令指定都市に移行したことに伴って「川崎市中原区」が発足しました。

 

中原警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR横須賀線(湘南新宿ライン)・南武線・東京急行(東急)東横線武蔵小杉駅です。南武線と東横線の武蔵小杉駅西口からご説明しますと、駅正面の南武線の線路と交差する「川崎市立中原図書館」右側の路地を直進して南下します。1ブロック進んだところで右手に見える「イトーヨーカドー武蔵小杉店」方面へ右折して西進し、イトーヨーカドーの建物に沿って鍵形に曲がりながら「セントスクエア武蔵小杉」との間の路地を西方向へ進むと丁字路に出ますので左折。50mほど南下した「中原郵便局前」信号手前の右側です。徒歩3分。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

中原警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒210-0832 神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目256番地
電話:044-722-0110
https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/52ps/52_idx.htm

 

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