1424神奈川県警察幸警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

川崎市幸区の全域に古物商の営業所を設置する場合は、幸警察署で古物商許可申請をします。

 

幸とは?

幸とは、神奈川県川崎市にある区の名称です。幸(さいわい)の由来は比較的新しいですが、地域としては4世紀の夢見ヶ崎古墳が発見されており非常に古い歴史をもちます。江戸時代は多摩川沿い農村が点在して川崎宿の助郷でした。時代が下って明治時代になると、明治17年(1884年)に明治天皇が小向村に行幸し、この梅林への行幸を記念して御幸村と名付けられたのが地名の由来です。明治22年(1889年)の町村制施行時には、小向村・上平間村・下平間村・塚越村・戸手村・中丸子村・古川村・南河原村が合併して橘樹郡御幸村が誕生しています。明治45年/大正元年(1912年)には、多摩川左岸だった御幸村大字中丸子と小向とが東京府荏原郡矢口村に編入となり、多摩川右岸だった矢口村大字古市場が御幸村に編入される地理的理由による区域変更がありました。大正13年になると、橘樹郡の川崎町と大師町とが合併して川崎市が施行しています。昭和12年(1937年)に橘樹郡日吉村だった大字北加瀬・鹿島田・小倉と南加瀬・矢上の一部が川崎市に編入されて区域が拡大します。戦後の昭和22年(1947年)大字下平間に御幸支所が開設され、旧御幸村の大部分を所管するようになります。ただし、旧大字南河原は市役所直轄、大字上平間・下沼部・中丸子は旧日吉村の各大字とともに中原支所の管轄でした。昭和38年(1963年)に神奈川県警察御幸警察署(現在の「幸警察署」)が発足し、昭和47年(1973年)に川崎市が政令指定都市に移行するに伴って「川崎市幸区」が発足しました。区域は旧御幸支所管内の各町と大字に、旧市役所管内だった旧南河原各町と、旧中原支所管内だった旧日吉村各大字を加えた範囲となりました。

 

幸警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR南武線矢向駅です。線路と交差する出口前の路地を左方向に東進し踏切を渡ります。500mほど進んだ「都町」交差点手前の右側です。徒歩7分。また、JR東海道本線(上野東京ライン)・京浜東北線・南武線の川崎駅もご利用になれます。西口正面のバスターミナルを出て左方向へ西進します。「ミューザ川崎」と「ラゾーナ川崎(東芝未来科学館)」の間を抜け、「南幸町二丁目」信号から神奈川県道140号線を進むと、駅から700mほどで国道1号線(第二京浜)と交差する「尻手」信号に出ますので右折。200mほど北上した「都町」交差点手前の左側です。徒歩12分。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

幸警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒210-0832 神奈川県川崎市幸区南幸町三丁目154番地
電話:044-266-0110
http://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/55ps/55_idx.htm

 

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