1409神奈川県警察鶴見警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

神奈川県の横浜市鶴見区(潮見橋上流端から下流の鶴見川、扇島を除く)の全域に古物商の営業所を設置する場合は、鶴見警察署で古物商許可申請をします。

 

鶴見とは?

鶴見とは、鶴見県横浜市にある区の名称です。鶴見(つるみ)の由来は非常に古く、梶山、上末吉、上の宮、二本木など縄文時代早期の遺跡が見つかっています。また末吉の上台北遺跡からは、弥生時代後期の人面土器が、駒岡の兜塚古墳、諏訪坂古墳、瓢箪山古墳など古墳時代の遺跡もあります。杉山大明神を祭神とする杉山神社(鶴見神社)の創建は推古天皇の時代といわれます。「鶴見」の名称にはふたつの説があり、源頼朝がこの地で鶴を放ったことから呼ばれるようになったという説と、鶴見の「ツル」は鶴とは関係なく、「河川や水路の周辺地」という意、「ミ」は「周りや、巡り」を意味する言葉で、両方を合わせた「ツルミ」は、蛇行する鶴見川の地形を表しているという説です。いずれにしても、永保年間の1081年頃の鶴岡八幡宮の送進検納に関する文書に「鶴見」が記されています。また南北朝時代の建武元年(1334年)には、「武蔵国鶴見寺尾郷絵図」が描かれています(国の重要文化財、神奈川県所有、神奈川県立金沢文庫保管)。江戸時代は幕領で、神奈川奉行の管轄でありました。時代が下って明治時代になると、明治22年(1889年)に町村制が施行され、鶴見村は橘樹郡生見尾村となります。大正10年(1921年)に生見尾村が町制を施行し「鶴見町」となりました。さらに昭和2年(1927年)に横浜市に編入され「横浜市鶴見町」、その後区制が敷かれて「横浜市鶴見区」となりました。また、鶴見といえば、石原裕次郎も眠る「曹洞宗大本山・總持寺」ですが、明治44年(1911年)に石川県から移転してきたものです。

 

鶴見警察署へのアクセス

最寄り駅は、京浜急行本線京急鶴見駅です。東口から品川側を通る神奈川県道104号線を東進します。100mほど進むと国道15号線(第一京浜)と交差する「鶴見駅入口」信号に出ますので左折。100mほど進んだ「鶴見警察署前」信号手前の右側です。徒歩3分。また、JR京浜東北線の鶴見駅も利用できます。東口から京急京急鶴見駅方面へ出て、同様に進みます。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

鶴見警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央四丁目33番9号
電話:045-504-0110
https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/39ps/39_idx.htm

 

古物市場リストと古物商成功マル秘ファイルをプレゼント
何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

で共有してモニターキャンペーン(半額)で申し込む
キャンペーン参加せず、定額で申し込む
古物商資格
古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請支援サービスをご利用ください!

\n

 

半額モニターシェア応募はこちら モニターシェアなし正規料金はこちら