1407神奈川県警察戸部警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

横浜市の西区全域に古物商の営業所を設置する場合は、戸部警察署で古物商許可申請をします。

 

戸部とは?

戸部とは、神奈川県横浜市西区にある町の名称です。戸部(とべ)の由来は古く、かつて「戸部民部」が居たことから「戸部」の名がついたと伝わっています。旧武蔵国久良岐郡戸部村であり、江戸時代は幕府の直轄地でした。戦国時代は戸部郷と呼ばれていました。なお、現在「野毛山動物園」などで知られる野毛町は、文政年間(1818年~1829年)に戸部村から野毛浦が分村して「野毛村」となり、その後「野毛町」となったものです。戸部の歴史は横浜の発展の歴史と重なっており、安政6年(1859年)の横浜港開港で横浜道が開削されたため、戸部村内に神奈川奉行所や役宅、監獄が設けられました。また戸部村から明治3年(1870年)には宮崎町が、2年後の明治5年(1872年)には伊勢町が、さらに4年後の明治9年(1876年)には老松町と月岡町が分村して成立しています。戸部村は、明治22年(1889年)の横浜の市制施行によって横浜市戸部町となりましたが、この際に横浜区に編入となったのは一部で、残りは久良岐郡戸部町のままでしたが、同年の町村制で「久良岐郡戸太村大字戸部」となりました。この戸太村の方は、明治28年(1895年)に町制施行によって戸太町となり、6年後の明治34年(1901年)にようやく横浜市編入となりますが、このときに先に編入となった戸部町と区別するために「西戸部町」と改称されたのです。

 

戸部警察署へのアクセス

戸部警察署

最寄り駅は、京浜急行本線戸部駅です。出口から駅品川寄りを通る国道1号線(東海道)に出て横断歩道を渡り上り線を右折します。「西消防署」を過ぎ50m進んだ「戸部警察署前」信号手前の左側です。徒歩2分。また、横浜市営地下鉄(ブルーライン)の高島町駅も利用できます。1番出口を左方向へ西進し国道1号線に出ます。250m進んで「戸部警察署前」信号先角の右側です。徒歩4分。さらに、相模鉄道(相鉄)本線の平沼橋駅駅も利用できます。出口を左方向へ東進し、横断歩道を登って線路を越えます。180mほど進むと「西平沼」信号で国道1号線に出ますので左折150mほど進んだ左側です。徒歩5分。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

戸部警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒220-0041 神奈川県横浜市西区戸部本町50番6号
電話:045-324-0110
https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/37ps/37_idx.htm

 

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