1401神奈川県警察加賀町警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

横浜市中区のうち、元町、山下町(279番地の1、山下ふ頭を除く)、海岸通(1丁目1番地を除く)、新山下1~3丁目、港町、尾上町、真砂町、常盤町、住吉町、相生町、太田町、弁天通、南仲通、本町、北仲通、元浜町、日本大通、横浜公園に古物商の営業所を設置する場合は、加賀町警察署で古物商許可申請をします。

 

加賀町とは?

加賀町とは、明治12年(1879年)から明治32年(1899年)までの間、横浜の外国人居留地にあった町名です。現在は山下町になっており、現存しません。加賀町警察署の名称は、この旧地名に由来していますが、そもそもの由来としては、明治10年に前身の堺町警察署が開設されましたが、旧加賀藩の屋敷跡地で警察業務を行っており、いわば加賀町警察署そのものの由来でもあります。つまり、加賀町警察署は旧加賀藩の名前と外国人居留と治安確保の歴史が由来ですが、江戸時代末期の横浜開港から明治時代に入り新政府が発足までの間は、横浜の行政と治安維持を担当していたのは「神奈川奉行所」であり、横浜には開港に際して居留地の町名になっ「加賀藩」や「小田原藩」などの藩兵がいて、現在の警察業務のはしりを行なっていました。現在では、「加賀町」という名前が居留地があった歴史を今に伝えるものとして、「横浜開港資料館」の館報などでも紹介されています。なお、外国人居留地には加賀町以外の町名もつけられており、阿波町・上田町・蝦夷町・越後町・大坂町・小田原町・尾張町・海岸通り・加賀町・角町・九州町・京町・神戸町・薩摩町・駿河町・長崎町・日本大通・函館町・花園町・琵琶町・二子町・豊後町・堀川町富士山町・前橋町・本村通り・本町通り・武蔵町・武蔵横町・水町通りの30町がありました。

 

加賀町警察署へのアクセス

JR根岸線(京浜東北線)石川町駅です。北口出口から出て中華街方面へ北上します。首都高速神奈川3号狩場線を越え、「中華街西門」信号から中華街へ入り、「横浜市立みなと総合高校」を左手に「横浜市立港中学校」を右手に見ながら250mほど進むと、「善隣門」のある五叉路に出ますので、この交差点角の左側です。徒歩4分。また、横浜高速鉄道みなとみらい線(東急東横線、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武有楽町線から直通)の元町・中華街駅も利用できます。2番出口を出て、「中華街東門」信号を左折して中華街に入ります。50mで変形四叉路に出ますので、正面の「中華街大通り」を直進。300mほどで「善隣門」のある五叉路に出ますので、この交差点角の右側です。徒歩5分。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

加賀町警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町203番地
電話:045-641-0110
https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/31ps/31_idx.htm

 

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