1015群馬県警察長野原警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

群馬県吾妻郡のうち、長野原町、草津町、嬬恋村に古物商の営業所を設置する場合は、長野原警察署で古物商許可申請をします。

 

長野原とは?

長野原とは、群馬県の北西にある町の名称です。長野原(ながのはら)の由来は非常に古く、先史時代の遺跡が発見されています。また縄文時代の住居跡も見つかっており、北に草津白根山が南に浅間山がある山間地ですが、古くから人が定住していたことが分かります。律令時代については、源頼朝が来たという伝説があり、その際に「川原湯温泉」が発見されたとされています。「吾妻鏡」や「曽我物語」に三原の記述があります。時代がくだって明治になると、明治5年(1872年)の大小区制で第二十大区とされ、第10小区、第11小区、第12小区に分かれていました。6年後の明治11年(1878年)に郡区町村制では、戸長役場が3ヶ所設置されました。明治22年(1889年)の町村制施行で長野原町が誕生しました。 草津とは、群馬県の北西にある町の名称です。草津(くさつ)と呼ばれるのが正式ですが、地元では「くさづ」と濁って発音されます。草津の由来は古く、現在でも全国的に有名な「草津温泉」によります。室町時代の後期に「草津」、戦国時代は「草生津」や「九相津」、江戸時代になると「草津」と書かれました。江戸時代には草津温泉がブームになり、延宝年間には「草津村御法度の次第」が制定されて、利用者を取り締まるほどでした。現在の行政区域としては、明治22年の町村制施行により吾妻郡の草津村、赤岩村、生須村、入山村、小雨村、太子村、日影村、前口村が合併して「草津村」が成立しました。町制施行も早く、明治33年(1900年)に草津村中の草津と前口が分立して「草津町」となっています。嬬恋とは、群馬県の北西にある村の名称です。嬬恋(つまごい)の由来は非常に古く、日本武尊が、東征の帰路に鳥居峠に立ち、海の神の怒りを静めるため身を投じた愛妻の弟橘媛を、「吾嬬者耶」(あづまはや)として追慕したという古事によります。また実際に先史時代の土器が発見されています。江戸時代は、上州(現在の群馬県)と信州(現在の長野県)を結ぶ街道が整備されたことにより、関所が設置され賑わいました。現在の行政区域としては、明治22年の町村制施行時に嬬恋村が誕生して以来です。

 

長野原警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR吾妻線の群馬大津駅です。出口を出て「長野原町立中央小学校」「長野原町立中央幼稚園」を正面に線路を背にして右方向に東進します。100mほど進んだ突き当りの国道145号線を左折。国道145号線(日本ロマンチック街道)を400mほど西進した右側です。徒歩5分です。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

長野原警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒377-1304 群馬県吾妻郡長野原町大字長野原1520番地4
電話:0279-82-0110
http://www.police.pref.gunma.jp/gp/police/nagano/

 

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