1011群馬県警察桐生警察署で古物商許可のアクセス情報(電話番号と地図)

群馬県桐生市とみどり市の全域に古物商の営業所を設置する場合は、桐生警察署で古物商許可申請をします。

 

桐生とは?

桐生とは、群馬県の東部にある市の名称です。桐生(きりゅう)の由来は非常に古く、奈良時代から絹織物の産地として知られ、朝廷へ「あしぎぬ」(絹)を献上したという記録があります。当地には「白滝姫伝説」があり、この地域に養蚕業、絹織物業が栄えたのは、大和地方から技術を持った人が移り住んだからと考えられています。また、「吾妻鏡」には桐生六郎の名があり、平安時代末期には「桐生」の地名が成立していました。戦国時代には、石田三成討伐を決めた徳川家康に対し、わずかの時間で軍旗を急遽そろえたとして名声が高まりました。江戸時代になると、桐生天満宮を基点として桐生新町が作られ天領として繁栄していきました。明治になると、明治22年(1889年)の町村制施行で山田郡桐生町、相生村、梅田村、川内村、境野村、広沢村、南勢多郡新里村、黒保根村、栃木県安蘇郡に田沼町、新合村、野上村、三好村、飛駒村、足利郡に菱村が誕生します。7年後の明治29年(1896年)に東群馬郡と南勢多郡が合併して勢多郡となりました。市制施行も早く、大正10年(1921年)に単独で市制を施行し「群馬県桐生市」となりました。その後も昭和8年(1933年)に山田郡境野村を編入し、さらに昭和12年(1935年)に山田郡広沢村を編入しています。戦後も昭和29年(1954年)に山田郡梅田村・相生村、川内村の一部を、5年後の昭和34年(1959年)に栃木県足利郡菱村を編入します。昭和43年(1968年)には栃木県安蘇郡田沼町の一部を編入しました。時代が下って平成になっても、平成17年(2005年)に勢多郡黒保根村・新里村を編入して現在の市域となりました。

 

桐生警察署へのアクセス

最寄り駅は、JR両毛線の桐生駅です。南口を出て正面ロータリー前の路地をまっすぐ進みます。突き当たりの「巴町二丁目」信号を右折し、正面にある「桐生高校」の敷地をぐるっと回って裏側にでます。50mほど進んだ「美原町」の信号を「桐生市立商業高校」を正面にして左折し、50mほどの「群馬県立赤城特別支援学校桐生厚生総合病院内教室」手前路地を右に入って50mの右側です。徒歩6分です。担当官が不在であることも多いので、古物商許可申請をする場合は事前に電話で予約をすることをおすすめします。

 

桐生警察署への地図

 

所在地および電話番号、URL

〒376-0026 群馬県桐生市清瀬町1番16号
電話:0277-43-0110
http://www.police.pref.gunma.jp/gp/police/kiryu/

 

古物市場リストと古物商成功マル秘ファイルをプレゼント
何もかも自分で準備するのは時間と労力の無駄で、
いつまで経っても『許可申請』『免許取得』はできません!

で共有してモニターキャンペーン(半額)で申し込む
キャンペーン参加せず、定額で申し込む
古物商資格
古物商資格

ぜひ新日本総合事務所の古物商許可申請支援サービスをご利用ください!

\n

 

半額モニターシェア応募はこちら モニターシェアなし正規料金はこちら