飲食店を始めたい!飲食店を始めるには営業許可が必要です。起業プロフェッサーが飲食店の開業をサポートします。「飲食店開業の知恵袋」
行政書士

飲食店開業サポート新聞

TEL:011-685-3078 サイトマップ お問い合わせ

 
        人材募集
        マニュアルの限界
        飲食店開業の知恵袋
        専門家をご利用ください
        お問い合わせ

人材募集

まず飲食店の開業には人手を集めなきゃなりません。「人は石垣 人は城」と言いますが、良くも悪くも「人は店」なんです。

そこで募集広告を出すときのコツをひとつ。

日刊アルバイトニュースでも何でも結構ですからパラパラめくって募集記事の時給を見てください。

だいたいの相場が分かったら、あなたはそれにできるだけ上乗せした金額で募集をかけるんです。

各都道府県で「1日の最低賃金」というものが決まっています。アルバイトニュースなんかだとたいてい労働基準監督署が記事を載せてますが、分からなければ聞いておきましょう。(ここ大事・・・中間テストに出ます)

募集時給はこの最低賃金を下回らなければいいんですから、なるべく人件費を抑えたい店側からするとこれは一見常識から外れているように見えます。

実はそうじゃなくて、同業他社より高い時給で募集すると応募者がより多く集まって来ますね。むろんこの時点では玉石混交です。これをフルイにかければいいんです。

応募者はまず時給を見ます。安い時給だとパッパラパーしか来ません。

ときどき最低賃金そのものの金額で募集を出している会社を見かけますが、だからこれは下手なやり方なんですね。

さて人手が集まったら、次は面接です。ここで問題。

面接の本質ってなんでしょう?

私の答えは「あてにならない」です。いきなり変なことを言うようですが、これ12年間の経験に基づく実感です。

すなわち人は使ってみないと分からないのです。面接ですべてを判断してはいけません。真っ赤な髪をしていたり鼻にピアスをしていたりなどといった明らかに見た目のおかしいのを振るい落とす段階だ、くらいに考えておきましょう。

正社員が必要なら、まずアルバイトとして3ヶ月くらい様子を見て、使えそうだと思ったら、「正社員になる気があるか?」と個別に声をかけると、ほぼ間違いありません。

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」とは人を雇うときの真実でもあるのです。

 

マニュアルの限界

小さな個人営業の店ならともかく、たいていの店にはマニュアルがあるものですよね。

便利なものです、マニュアルって。

お盆の持ち方、歩き方に始まってお客様への対応、クレームの処理の仕方、果ては強盗対策まで書いてある。マクドナルドのマニュアルは百科事典3冊分の厚さがあるそうです。

これだけ書いてあれば万全ですよね。

ところが残念ながらそうではありません。お客様にはさまざまな人がいます。とてものことに十把一からげにして無味乾燥なマニュアルごときで片付けられるものではありません。

こんな場合はどうする、こんな人が来たらどうする、とすべての状況を網羅するわけにはいきませんから、基本的な骨の部分だけを抽出してあるのがマニュアルなのです。

骨ですからあとは責任者の力量次第でどうにでも応用できます。

この場合、応用というのはマニュアルに頼らないことも含みます。つまり店を守る責任者は、場合によってはマニュアルを盲信してもいけないと思うのです。

たとえば小さい子供連れの家族が来店した時。普通だったら親に向かって「いらっしゃいませ」って言いますね?

でも私は親なんか無視して、いきなり子供の前にしゃがみこんで目線をあわせ、

「いらっちゃ〜い」

と言ったんです。

席に案内する時には、その子にメニューブックを持たせました。

「はい、お仕事」って。その子はとっても嬉しそうでした。

子供は大人の真似をしたがりますから、一人前に扱われるととても喜びます。子供が喜んでいれば親だっていい気分なんです。

地区長には「マニュアルに外れたことをするな!」って、怒られましたけど。

それでもお客さんが喜ぶことは続けました。結局は誰のためのマニュアルか?ってことだと思うんですよね。

あなたは、どう思いますか?

 

飲食店開業の知恵袋

優秀な人材を無理なく集めるには? 飲食業界12年の経験に基づいた「知恵袋」をお届けします。<無料>

お申し込みはメール

 

 

専門の行政書士をご利用ください

法的な手続や権利の行使に関しては、各種法令に精通し適切な証明書類等での手続を行うが要求されます。行政書士が手続を行なう際には、それぞれの法令や判例、役所等での実際の取扱い状況にまで留意しております。弊事務所ではさまざまな観点から適切なアドバイスができるよう、またお客様に安心していただけるよう心掛け、最短・最速な無駄のない手続を実現します。ぜひ専門家をご利用ください。

 

 

ご不明な点については
 お気軽にご相談ください

こんにちは。私が飲食店起業の専門家、植田研史です。弊事務所で飲食店起業、営業許可にあたってはエキスパートの植田 研史先生にお願いしております。このホームページからのご相談につきましても、植田先生へメールが送られ植田先生よりご回答がいただけますので、どうぞお気軽に御利用ください。※植田先生のホームページはこちらです。

 飲食店起業、営業許可についてはこちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。個別の手続にあたっては、それぞれの状況によって対処・対応が変わってきます。飲食店営業許可ついては植田先生より直接ご回答がいただけます(個別具体的な相談については有料になる場合がありますが、まずはお問い合わせください)。

●お問い合わせメールフォーム

お名前  名
メール(半角英数字)
電話番号
お問い合わせ内容

 

※すべての項目に入力をお願いします。折り返し植田行政書士事務所よりご返事いたします。

※入力事項にお間違えがないかどうかご確認ください。
よろしければ「送信」ボタンをクリックしてください。

 

 

ご利用いただいたお客様に無料会員登録サービスがございます。登録された会員の皆さまには行政書士あつぎ法務事務所からのニュースや無料メールマガジン(猪股 真のYesなビジネスの作り方(CSRマーケティング))をお送りします。送信をしますとメールマガジン登録のお知らせメールが届きます。

こんにちは。私はあなたの身近な法律家:行政書士の猪股です

私がこのページの責任者、
行政書士の
猪 股    真
です。
ご相談ください。あなたの?にお応えします。


 ネット行政書士事務所トップ
■はじめての方へ
 行政書士とは?
 行政書士の業務
 はじめにお読みください
 ニセ行政書士にご注意!
 全国提携事務所一覧
 メール相談
■一般個人の方へ
 敷金(保証金)返還請求
 契約書作成
 クーリングオフ
 クーリングオフの指定商品、指定役務、指定権利
 特定商取引法と申出制度
 悪徳商法
 消費者契約法
 時効
 公正証書
 少額訴訟
 多重債務をなんとかしたい
 ブラックリスト照合情報
 メール相談
■お医者さま(歯科医師の先生)へ
 医療法人設立
 MS法人設立
■起業家の方へ
 事業をはじめる前に
 成功する経営のポイント
 起業家のためのマーケティング講座
 資本金1円会社
 株式会社設立
 有限会社設立
 NPOを立ち上げたい
 異業種交流会
 メール相談
■事業者の方へ
 人材派遣業・アウトソーシング業
 人材紹介業をしたい
 旅行代理店をしたい
 中古車販売、リサイクルショップをしたい
 トラックで運送業をしたい
 軽自動車を使った宅配便等の運送業をしたい
 法人タクシー・ハイヤー営業をしたい
 観光バス、送迎バス営業をしたい
 有償で利用運送業をしたい
 荷主特定の運送業をしたい
 自動車解体業をしたい
 パチンコ・ゲームセンターをしたい
 風俗営業許可
 介護事業をしたい
 有料老人ホームをしたい
 ラーメン店、レストランをしたい
 異業種交流会
 メール相談

オンライン行政書士事務所へようこそいらっしゃいました。私はお客様の問題解決のお手伝いをしたいと思っています。このホームページがお客様に少しでもお役に立ち問題が解決して笑顔がみれたら、それは私のささやかな喜びです。

 

代表者プロフィール
マスコミ取材のお申込み
アクセスマップ
プライバシーポリシー
このサイトをお友達に教える
お気に入りへ追加する
このサイトについて(免責事項など)

受付時間:10:00〜17:00(平日:月〜金、祝:)

<秘密厳守>行政書士は法律で守秘義務が定められ、お客様の秘密は法律で守られています。どうぞ安心してご依頼ください。
このサイトはリンクフリーです。ホームページをお持ちの方、当サイトへのリンク設定はご自由にどうぞ。


 
行政書士

行政書士 あつぎ法務事務所
日本行政書士会連合会登録 神奈川県行政書士会会員
法務省承認申請取次行政書士 猪 股    真
〒243-0014 神奈川県厚木市旭町2−8−5−102
TEL 046−228−8848 FAX 020−4664−6233
個別の具体的事案でのメール相談はこちら