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悪徳商法がたくさんあります。被害者がでて社会問題になり様々な法律で規制されてはいますが、多種多様の商法には一般の方には気をつけていても見極めは難しいのが現実です
【 2018年12月16 13:59 現在 】
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悪徳商法(■参考情報 弊事務所取扱いなし)

悪徳商法とは?

世の中にはあの手この手の悪徳商法がたくさんあります。被害者がでて社会問題になり様々な法律で規制されてはいますが、多種多様の商法には一般の方には気をつけていても見極めは難しいのが現実です。
「そんなの法律で出来ないようにすればいいんだ!」被害者の方は皆さんそう仰います。しかし日本は契約自由の社会です。新しい法律でいくら規制しても「ちょっと違う」新しい商法がでてきます。まさにイタチごっこなのです。被害にあわないために必要なことはよく勉強すること、「自分のことは自分で守る」という自立した意識です。

悪徳商法の種類

悪徳商法は、それこそ多種多様、たくさんの種類があります。キャッチセールス、マルチ商法、内職商法、モニター商法、資格商法、点検商法、SF商法、原野商法、先物取引商法、出資金投資商法、ネガティブオプション、アポイントメントセールス・・・挙句の果てには福祉商法や開運商法などまであります。なかには良い商品を扱っている良心的でまっとうな業者もあるから見極めがむずかしいのです。

悪徳商法にあわない5つのポイント

1.「いりません。」いらないときはきっぱりと断ることが大切です。
2.「相談します。」契約の前に家族や友人と相談してみることが大切です。
3.「よく確かめてから」契約書は内容をよく確かめることが大切です。セールストークと契約書が違うかもしれません。
4.「気をつける」世の中うまい話はありません。安易な話にはご注意を!
5.「こんど支払います。」お金はすぐに払わないようにしましょう。
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